令和8年度執行体制
令和8年度委員会一覧
キズナ拡大委員会
拡大したキズナ、更に強く深く新たなステージへ
副会長 川村 征次郎
委員長 村本 慎一
副委員長 櫻井 悠矢
活動方針
キズナ拡大委員会では新入会員の募集を軸として、新入会員や入会年数の浅い方々への積極的なサポートを行います。特に昨年度に続き更なる会員の募集活動、入会後のサポート、出席率、回答率、事前入金の向上を目指します。
また、今年度に関しましてはキズナ拡大委員会のメンバーと新入会員でバディを作り一年間サポートする体制を構築し新入会員が安心して参加、活動出来る組織作りにも力を入れたいと思います。
昨年度、確立出来なかった新入会員メンバー把握の共有や面談日時の段取り、年数浅い方へのサポート体制の構築を更により良い物へ目指して参ります。その為に他の委員会や入会年数の浅い方の紹介者にもお力添え頂き情報の共有にも努めて参ります。
皆様とより多くの方々が参加したくなる様な、より魅力のあるYEG・委員会を目指し作っていけたらと思っております。今年度もご協力の程、何卒宜しくお願い致します。
主な活動予定
- 8月担当例会 BBQ(プラスワン予定)
- 会場オオツカ株式会社駐車場・ジビエ他 BBQ(仮)
- 3月納会(アワード開催・卒会)
- 会場未定
- 表彰最優秀事業賞・最優秀委員会・ルーキーオブザイヤー・ベストオブザベスト
外交委員会
境界、ゼロ
副会長 楳木 健三
委員長 宮本 咲希
副委員長 國武 泰成
活動方針
私たち外交委員会は、熊本YEGと他単会及び県連、九青連との繋がりをこれまで以上に広く、深くする事を目的に活動致します。
我々、YEGは若き経済団体の多くの仲間が集まっています。単会を超えて横の繋がりを活用して「境界をゼロ」を目指し、より良い環境を整えたいと考えています。
素晴らしい産業が沢山ある中、業種や地域の違いでどうしても産まれてしまう考え方の境界。その境界を無くす為に1人でも多くの方と交流し、意見を交換してもらう。 そうする事で「境界をゼロ」に少しでも近づく事が出来るのではないかと考えています。
また本年度も会員拡大及び定着率向上、更にイベント出欠率向上も並行して取り組みます。参加することに意義を感じ、また見出してもらい、少しでもYEG効果を実感してもらえる様活動して参ります。1年間、宜しくお願いします!
主な活動予定
- 5月熊本県連総会(協力事業)
- 7月南九州三県交流事業(特別事業)
- 10月九州ブロック大会(協力事業)
- 11月九青連 第10回委員会熊本開催(協力事業)
- 1月新年会(例会)
経営ビジネス委員会
学びを実践へ、出会いをビジネスへ
副会長 小山 大輝
委員長 茨木 英一郎
副委員長 本田 裕貴
活動方針
経営ビジネス委員会は、YEGの理念のもと、地域経済を支える青年経済人・若手企業家が互いに学び合い、刺激し合いながら成長できる場を創出します。本年度は、知識の習得や交流にとどまらず、学びを実践へと結びつけ、事業の発展につながる成果志向の委員会運営を行います。
例会やセミナーを通して、現場で活かせる気づきや具体的な行動を生み出し、日々の経営に役立つ学びを提供します。また、会員同士の出会いや対話を大切にし、新たなビジネスや連携が自然と生まれる環境づくりを推進します。多様な業種・立場の仲間が集うことで視野を広げ、互いに刺激し合いながら挑戦できる関係性を築いていきます。
委員会活動を通じて、会員一人ひとりの挑戦を後押しするとともに、自社の成長と地域経済の活性化につながる価値ある一年を創り上げて参ります。
皆様の積極的なご参加とご協力を心よりお願い申し上げます。
主な活動予定
- 6月担当例会「YEG会員交流会」
- 6月業務内容・特技・課題等の情報交換を促進
- 6月「YEG経済圏の見える化」への足掛かりづくり
- 12月望年会
- 12月外部講師による講話と会員同士の交流・情報交換
チャリティ委員会
想いを繋ぎ、子ども達の未来へ
副会長 中川 翔太
委員長 深水 慎吾
副委員長 谷口 直弥
活動方針
私たちYEGは、地域の青年経済人として未来を担う子ども達を支えることが重要な使命であると考えています。令和8年度は、一人ひとりの思いを大切にし、その想いを行動に繋げる事で地域全体に支援の輪を広げて参ります。
本委員会は熊本YEGがこれまで継続して実施して参りました、チャリティゴルフコンペの運営・児童養護施設へのクリスマスチャリティイベントの実施・ひとり親家庭福祉協議会の新入学児童へのランドセル寄贈を主な事業とし、子ども達とそのご家族に寄り添った支援活動を行います。チャリティゴルフコンペは児童養護施設支援やランドセル寄贈事業のための資金を募る事業であると同時に、当会員のみならず、県内外オブザーバーや親会の皆様と交流を深め、想いを共有する場でもあります。参加者同士が繋がり共に地域を支える意識を高めることで、より大きな支援の輪を生み出して参ります。
子ども達は、地域の未来を担うかけがえのない存在です。私達のチャリティ活動は、その子ども達が夢や希望を持ち安心して成長できる環境づくりのお手伝いを目的としています。 当委員会は、想いを繋ぐ架け橋として、地域全体で子ども達を見守り、支えて行く活動を推進して参ります。
主な活動予定
- 事業第1回 YEGチャリティ親善ボーリング大会
- 事業第32回チャリティゴルフコンペの運営
- 事業クリスマスチャリティ事業・ランドセル寄贈事業の企画及び運営
- 動員各例会への動員、新入会員等会員歴の浅い方へのフォローアップ
- 交流各事業を通じてすべての関係者との交流
まちづくり委員会
街を創るは、情熱と行動。〜 豊かな郷土へ、一歩踏み出そう
副会長 山﨑 絵美
委員長 梅田 浩史
副委員長 中野 美鈴
活動方針
まちづくり委員会は熊本YEGの垣根を越えて、これまであまり出来ていなかった、他団体と連携した活動に挑戦します。団体と連携する事によって、熊本YEGの活動を地域にアピール機会を創出していきます。
下記の3本柱で実行に移していきます。
柱1. 熊本の「担い手」との交流
YEG メンバーの持つ経験や知見を活かし、地域活動の担い手となる若手経営者や学生との連携・交流を強化します。
柱2. 熊本の「魅力」の発信
「地域経済の活性化」を目的に他団体と一緒に熊本の魅力を発信出来るイベントを実施します。
柱3. 熊本の「地域」との絆の深化
熊本市をはじめとする他団体と交流を深め、地域全体を巻き込んだ、協力体制の構築を目指します。
主な活動予定
- 9月例会 交流会
- 2月例会 地域イベント
- 定期例会計画と他団体との連携強化
広報総務委員会
支える力、導く未来
副会長 柳 英康
委員長 井下 雅貴
副委員長 後藤 宏彰
活動方針
広報総務委員会は、YEG 活動の魅力や意義を会員および地域社会に分かりやすく伝えるとともに、円滑な組織運営を支えることを目的に活動してまいります。
YEG は多様な業種・立場の会員によって構成されており、近年は入会から年数の浅い会員も増えています。一方で、業務や家庭の事情などから例会や事業への参加が難しい会員も少なくありません。そのような状況を踏まえ、本年度は「情報の質」と「伝え方」に重点を置き、活動内容や想いがより伝わる広報を行うことで、会員一人ひとりがYEGとの関わりを実感できる環境づくりを目指します。
具体的には、例会・事業・各種セミナー等の情報を、SNS やウェブサイト、広報媒体を通じてタイムリーかつ継続的に発信し、YEG活動への理解と参加意欲の向上を図ります。また、活動報告にとどまらず、会員の声や取り組みを紹介することで、会員同士や企業間の交流がより活性化するような情報発信にも取り組んでまいります。
本年度は、熊本地震の発災から10年という節目の年を迎えることから、復興例会の開を予定しております。本例会を通じて、震災の経験や復興の歩みを振り返り、地域への感謝と教訓を次世代へと繋げていくことを目的としています。熊本YEGとして、地域と共に歩んできた責任と役割を再認識し、今後の活動や地域貢献へと活かしてまいります。活動を進める中で、会員の皆様からの意見やアイディアを積極的に取り入れながら、新たな取り組みを模索していく1年になるかと思います。YEGがより多くの方々にとって魅力的な存在となるよう、尽力してまいります。
主な活動予定
- 5月YEGオリエンテーション・厄入り厄晴れ
- 11月臨時会員総会・熊本地震復興例会
- 定期デザイン作成・くすのき発行・ウェブサイト更新
熊本YEGは新しい仲間を募集しています